【国連関連情報】核実験に反対する国際デー(8月29日)に寄せるアントニオ・グテーレス国連事務総長メッセージ

国際連合広報センターのウエブサイト(https://www.unic.or.jp/)に下記情報が掲載されています。

アントニオ・グテーレス国連事務総長は、「核実験に反対する国際デー」は、核実験がもたらす破壊的な結果という、人類が苦い経験を通じて得た教訓を想起させる日だと述べています。
今年は包括的核実験禁止条約(CTBT)の署名手続きが始まってから30年、そしてセミパラチンスクの核実験場が閉鎖されてから35年にあたる重要な節目であり、人類が破滅ではなく、自制を選ぶことが可能で、また、そうしなければならないことを私たちに思い出させてくれるとしています。
そして、すべての核保有国に対し、現在の一時停止措置を維持するとともに、CTBTを遅滞なく発効させるための行動を起こすよう呼びかけています。

▶国際連合広報センター ウエブサイト
核実験に反対する国際デー(8月29日)に寄せるアントニオ・グテーレス国連事務総長メッセージ
プレスリリース 26-042-J 2026年08月28日