昨今、世界各地で戦争や人道危機が続き、国際法が踏みにじられる場面が後を絶ちません。“自国第一主義”の姿勢を鮮明にする国が急速に増加し、核の脅威も現実味を増しています。
一方、国際協調の中心的な役割を担う存在である国連は、安全保障理事会の拒否権等の構造的な問題があり、残念ながらその役割を十分に果たせているとは言い難い状況となっています。各国は国連憲章の精神に則り、国際協調を重視した対応をとるべきであるにも関わらず、世界の分断は深まっています。
“第三次世界大戦前夜”ともいわれ、わが国でも“新しい戦前”という言葉がささやかれるようになった今、国際P-LP財団では、次世代に平和で持続可能な社会を引き継げるよう、下記をめざして活動しています。
国際P-LP財団のめざすもの
日本および世界でpeace-loving people(平和を愛する人々)を増やすとともに、平和のための国際機関である国連を民間の立場から支援することにより、世界平和と人類の発展・福祉に寄与すること。

国際P-LP財団の基本ミッション
上記を実現するため、当財団では以下の3つの基本ミッションを設定しています。

