国際P-LP財団の活動内容の立案~実施過程においては、次の視点・考え方を重視しています。

戦争・紛争の防止・平和世界の構築という視点
◎ 人権を守る
基本的人権の侵害と人権尊重の軽視(無視)が、国家間の緊張と戦争の原因となる。
◎ 経済的、社会的発展の促進
“経済的、社会的発展の阻害”と“戦争”の間には密接な関係がある(貧困は戦争の原因となる)。
◎ 国際交流・友好関係の発展
諸国間の友好関係は戦争の歯止めになる(友達のいる国との戦争は避けたい)。
◎ 民間レベルの外交的接触の場となる
国と国の関係により公式に外交関係が結べない時にも、非政府組織として接触を図ることができる。
人道を重んじる価値観
◎ 人類共存のヒューマニズム
国連憲章の精神を尊び、人類共存のヒューマニズムに立ち人道を重んじる価値観を大切にする。
◎ 人の生命と尊厳を守る
人道的危機にある人の生命を維持し、苦痛を和らげ、尊厳を守ることを重視する。
