Support Projects
国際P-LP財団では、世界平和と人類の発展・福祉に寄与するため、次のような活動を行っています。
国際協力プロジェクト
国際協力プロジェクトでは、アジア諸国を中心に、さまざまな支援活動を行っています。活動内容の企画〜実施に際しては、戦争・紛争の防止・平和世界の構築という視点及び人道を重んじる価値観に基づいて進めています。
(主な活動)
■Cambodia(カンボジア)
◎ カンボジア井戸建設プロジェクト
雨水や溜め池の水を飲料水・生活水として使用している家庭の多いカンボジアの農村地域において、協力団体・企業様との協働により、井戸の建設を行っています。
今後も井戸建設により安全な水へアクセスできる人を増やし、地域の公衆衛生改善へとつなげていきます。



■Philippines(フィリピン)
セブ島のストリートチルドレン等への炊き出し支援を行なったほか、日本の歯科医師や協力団体との協働により、ミンダナオ島で歯磨き指導(歯磨きの正しい手順を学べる講習会)を行いました。



■Myanmar(ミャンマー)
ミャンマー・マンダレー地方地震による被害状況の確認、現地における支援物資の配布等を行いました。
現地との連絡体制も構築し、必要とされる支援についての情報交換を随時行っています。



災害救援・復興支援
災害などで危機的な状況に置かれている人々を守るための活動(防災・減災、緊急支援、復興支援)を行っています。
(主な活動)
■「国際P-LP財団 人道災害救援プラットフォーム(Humanitarian Disaster Rescue Platform/略称:HDRP)」
HDRPは以下の2点を主な狙いとし、現在、具体的な事業の構築に取り組んでいます。
- 行政の災害救援活動を補完できる、民間セクター主導型の広域的な人道災害救援プラットフォームを構築し、一人でも多くの人命を守ること。
- 個別の利害や立場を超えて行政・企業・市民と協力関係を築くことのできるNGOの特性を生かして、民間の資金・ノウハウ・人材等のリソースを集約化し、中立的な立場から行政の災害救援活動と被災地域の負担を軽減するとともに、人道的見地に立った災害救援を行うこと。

■災害被災地支援事業
(主な活動)
・東日本大震災被災地支援
被災地での健康セミナーの開催などを行いました。



・令和6年能登半島地震被災地支援
「HDRP被災地支援プロジェクト」の取組として、被災地で必要とされている物資を陸上輸送にてお届けしました。

公衆衛生の向上支援
国際P-LP財団では、公衆衛生の向上をサポートすることを目指し、人々の集団の中での病気を予防し健康増進を図る「公衆衛生支援イニシアチブ(Public Health Support Initiative/略称:PHSI)」を立ち上げ、推進しています。
(主な活動)
■オゾン除菌・脱臭器寄贈プロジェクト
「公衆衛生支援イニシアチブ(Public Health Support Initiative/略称:PHSI)」における『オゾン除菌・脱臭器寄贈プロジェクト』は、当財団のグローバルパートナーである三友商事株式会社様のご支援のもと、オゾン除菌・脱臭器「エアバスター※」を必要とされる施設・団体等の皆さまに寄贈させていただいているものです。
※「エアバスター」は、一般社団法人防災安全協会の「防疫製品等推奨マーク」取得製品であり、全国500台以上の救急車に搭載されています。
◎ オゾン除菌・脱臭器を寄贈させていただいた施設・団体等の皆さま(五十音順)
(自治体)
・足利市役所(群馬県)
・市川市役所(千葉県)
・今治市役所(愛媛県)
・二本松市役所(福島県)
・藤枝市役所(静岡県)
(その他)
・スリランカ大使館
・フィリピン・イリンガ州
ー2025年7月末時点ー
